ちょっとした水族館・アクアリウム

“アクアリウム”という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
アクアリウムは熱帯魚(観賞魚)や水草などを飼育・栽培するための水槽を指し、
水族館などにある大型のものから自宅に設置可能な小型のものまであります。

最も小型なものは金魚鉢レベルですが、
大型なものになると水量23,500トン入る程の大きさになるようです。
これは、アメリカのジョージア水族館にあります。
ちなみに日本で最も大きなアクアリウムは沖縄にある美ら海水族館のものとなり、
大きさは7,500水量トンのものとなります。
いずれのアクアリウムには、
世界最大の魚類とされているジンベイザメが飼育されているようです。

さすがにジンベイザメが入るサイズのアクアリウムは自宅に設置することはできませんが、
手ごろなサイズのアクアリウムはたくさんあります。
自宅でアクアリウムを設置している人の多くは、
28~32型テレビくらいのサイズのものを購入しているようです。
その中でグッピーやアカヒレ、アフリカン・ランプアイなどの
比較的飼いやすい熱帯魚を飼い、癒しを得ているようです。
費用も水槽やポンプ、熱帯魚代、水草代などを合わせて
2~3万円程度から始められるようなので、
資金をあまりかけることができないという人でも気軽に始めることができるそうです。

aqua002

自宅で簡単に始められる家庭内水族館のアクアリウム。
少ない金額で癒しを求めたいという人には、おすすめの癒しグッズかと思います。
興味がある方は、小規模なものから始めてみるのも良いかもしれませんね。